この記事では、医療機関が企業とLinkを活用することで得られるメリットを、実例を交えてご紹介します。
企業とのLink活用によるメリット
[1]企業とのやり取りを効率化
~「言った言わない」「そういえばあれどうなった?」がなくなる!~
・画像や動画を投稿すれば正確に情報が伝わり、転記などのミスを防げます。
・相手の既読未読やリアクションが把握でき、発注等のやり取りが円滑に進みます。
・業務時間外でも連絡事項を送ることができ、「電話がつながるまで待つ」のような非効率がなくなります。
[2]各企業とのやり取りを、「ルーム一覧」で一目で確認
Linkのルーム一覧画面では、接続済みの企業が縦に並びます。
そのため、各企業とのやり取りの状況や進捗を一元化して確認できます。
[1]企業とのやり取りを効率化(実際の利用事例)
Linkでは、テキストや画像で記録を残すことができるので、
対面や電話でありがちな「言った言わない」「そういえばあれどうなった?」といった状況がなくなります。
以下、具体的なシーンでの利用例をご紹介します。
■使用部品の連絡、補充依頼
💡時間を気にせず連絡可能
業務時間外や、相手の電話がつながらないときでも、必要な情報をチャットで伝えることができます。「電話がつながるまで待つ」といった必要がなくなります。
お互いに都合のいい時間にチャットを確認すればよく、気を使わず情報共有が可能です。
💡画像付きで正確に伝え、ミスを防ぐ
画像を添付することで型番やメーカー名を視覚的に伝えられるため、口頭やテキストのみでの伝達よりも正確でわかりやすい情報共有ができます。

■修理
💡視覚的な情報共有で伝達ミスを防ぐ
画像・動画を投稿することで、故障部位の情報が具体的に、正確に伝わります。
💡リアクション機能で進捗が把握できる
相手の既読・未読がわかるため、進捗も確認できます。
「承知しました」「対応します」などのリアクションスタンプも活用すると、さらに効率よくやり取りが可能です。

■発注・レンタルの確認
💡スムーズな発注が可能
画像の共有で確認の手間が減り、迅速な対応が可能になります。


■カタログや見積書等のペーパーレス化
💡保管・管理コストの削減
LinkではPDFやWordファイルなども添付して送ることができます。
紙の資料を保管するスペースが不要になり、コスト削減にもつながります。
なお、PDFやWordファイルの保存期間は無制限です。(写真や動画ファイルは制限があります。詳しくはこちらをご覧ください)
💡更新・共有が簡単
最新のカタログや見積書をすぐに共有できるため、古い情報を使用するリスクを防ぎ、業務の効率化が図れます。
💡情報の検索性向上
必要なカタログや見積書を、キーワード検索で素早く見つけることができます。


■自主回収物品や後継機の確認
💡メーカーや卸との連携強化
自主回収物品や後継機の情報をスムーズにメーカーや卸と共有でき、迅速な対応が可能になります。

[2]各企業とのやり取りを、「ルーム一覧」で一目で確認
ルーム一覧画面では、以下の画像のように、接続済みの企業とのルームが縦に並び、直近のメッセージの内容(冒頭部分)と日時も表示されます。
どの企業と何のやりとりがどれくらい進捗しているか、一目で把握できるので、的確なタイミングで次のアクションが取れるようになります。
(※同じ企業との間でも、以下の画像の「修理」「点検」のようにトピックごと・業務ごとにルームを作り分けておくことで、業務の進捗管理がしやすくなります)
