HITOTSU Assetにおいて閲覧・操作できる範囲は、Asset内部権限の種類ごとに異なります。
新たに作成したユーザーは、Asset管理者の権限を付与した場合を除き、Asset一般ユーザーとして登録されます。
ユーザーの追加後に、「Assetユーザー詳細」にて内部権限の変更をお願いいたします。
権限は弊社作成の標準内部権限のほか、ご利用施設様ごとに内部権限を選択して作成することができます。
弊社作成の標準内部権限は以下の5種類です。
- Asset管理者
- Asset一般ユーザー
- Asset閲覧ユーザー
- Asset貸出返却専用ユーザー
- Asset病棟ユーザー
1. 標準内部権限
■それぞれの権限で操作・表示可能な項目は、以下の表をご参照ください

Asset管理者
貸出先の設定、点検項目の設定など、Assetのシステム設定を変更できるユーザーです。
機器管理業務機能も全て利用できます。
病院内で必ず1名以上に設定してください。
Asset一般ユーザー
機器管理業務に携わるユーザーです。
機器管理の機能はすべて利用できますが、Assetのシステム設定の変更はできません。
Asset閲覧ユーザー
一般ユーザーと同じ情報を閲覧できますが、情報の編集や機器管理業務の実施について、一部が制限されます(機器台帳の編集、点検の実施などができません)。
また、Assetのシステム設定の変更はできません。
Asset貸出返却専用ユーザー
貸出・登録のみを行う端末でのログイン用のユーザーです。
一度ログインすればログアウトせずにご利用いただけます。
※貸出返却専用ユーザーは、個人ごとではなく、”病院共通アカウント”、”東棟共通アカウント” 等の貸出専用共通アカウント利用をお勧めしております。共通アカウントの利用時も、貸出・返却の際に利用者を選ぶことで、貸出者を特定可能です。
例1)病院共通アカウント
例2)東棟共通アカウント、西棟共通アカウント
Asset病棟ユーザー
中央管理室(CE室)から離れた場所の端末から、病棟ユーザーメニューのみご利用いただけるユーザーです。
病棟看護師・看護助手のほか、外来看護師や、手術室看護師でのご利用を想定しています。
病棟ユーザーメニュー
- 貸出可能機器閲覧・返却待ち受付
- 返却待ち受付履歴の閲覧
- 不具合受付
- 不具合受付履歴の閲覧
※看護師等の病棟ユーザーは、個人ごとではなく、”東3階共通アカウント” 、”西5階共通アカウント”等の共通アカウント利用をお勧めしております。共通アカウントの利用時も、不具合受付の際に名前を記載する欄がありますので、不具合の詳細確認の際には個人の特定が可能です。
2. カスタム権限
ご利用施設様ごとに権限内容をカスタマイズできる機能です。
「内部権限」ページにて作成いただくことで、リストに表示されます。
※作成したカスタム権限がリストに表示されない場合は画面のリロード(Ctrl+R)をお願いします。
カスタム権限の作成方法はこちらのマニュアルをご参照ください。