Linkにはメンション機能があり、うまく活用することで業務効率の向上が図れます。そのため、HITOTSUではメッセージにメンションをつける運用を推奨しています。
特に、ルーム内に多くのメンバーが参加している場合にとても有効です。
💡メンション機能の基本的な使い方はこちらをご覧ください。
メンションを活用した運用には以下のようなメリットがあります。
1. 誰に向けたメッセージなのか明確になる
2. 「メンション・リアクション」に自分に宛てられたメッセージが集積される
3. ルーム一覧に赤いマークがつき、既読する順番の優先順位が明確になる
それぞれのメリットについて説明します。
■メンションを活用するメリット
1.誰に向けたメッセージなのか明確になる

メッセージの冒頭に「@〇〇」とメンションをつけることで、誰に対するメッセージなのか明確になります。特に反応して欲しいメンバーをメンションしましょう。
また、「これは全員に反応して欲しい」という場合には、個別にメンションするのではなく「@all」のグループメンションが便利です。そのほかにも「@team」「@Linked」が利用できます。ぜひご活用ください。
特定の複数のメンバーを毎回のようにメンションする場合には、そのメンバーをまとめて「グループメンション」を作っておくと便利です。(Link管理者が作成・編集できる機能です)
また、グループメンションを利用すると、ルームに参加していないメンバーをかんたんに招待することも可能です(インバイト機能)。
💡グループメンションについての詳細はこちら
(「@all」「@team」「@Linked」の説明もこちらに記載がございます)
💡グループメンションを使って、複数のユーザーをまとめてルームに招待する方法(インバイト機能)の詳細はこちら
2.「メンション・リアクション」に、自分に宛てられたメッセージが集積される

自分がメンションされたメッセージは「メンション・リアクション」に時系列順に蓄積されていきます。
メンションを活用する運用ができていると、ルームを横断して自分宛てのメッセージのみを、1つの画面で簡単に確認できます。
これにより、大事な連絡を見逃すことがなく、確実にリアクションすることができます。
💡「メンション・リアクション」についての詳細はこちら
3.ルーム一覧の未読マークが赤になり、既読する順番の優先順位が明確になる

組織名とルームがならんでいる「ルーム一覧」では未読メッセージがある場合にルーム名の未読マークがつきます。未読マークには「赤マーク」と「青マーク」があり、メンションまたはDMの場合に「赤マーク」となります。
そのため、メンションを活用する運用ができている場合、確認する優先順位としては「赤い未読マーク」が高いことになります。「赤い未読マーク」から順にメッセージを確認することで業務が効率化します。
💡未読のサイン(青マーク、赤マーク)についての詳細はこちら