TOP便利な使い方ルームの「通知設定」の使い分けで、重要なメッセージに集中できます
最終更新日 : 2025/02/12

ルームの「通知設定」の使い分けで、重要なメッセージに集中できます

ルームの通知設定をうまく活用すると、新着メッセージの通知の有無を最適化し、自分にとって重要な内容の投稿に集中できるようになります。
設定はルームごと・個人ごとに変えられますので、それぞれのルームに適した通知設定をご検討ください。

通知設定には4つのモードがあり、以下の図のように、
新着メッセージが来たときの「端末へのプッシュ通知・アプリアイコンバッジ」「ルーム名横の未読マーク(赤・青)」の有無が変わります。

image (11).png

※ルームの通知設定の変更方法は、こちらをご参照ください。

このマニュアルでは、以下、
通知設定の使い分けの具体例をお示しします。

  

■「4.ミュート」をおすすめするケース

ミュートにすると、メンションされない限り、投稿があることに気づかなくなります。
ご自身の職掌範囲の全体把握のために多数のルームに入っている方へおすすめです。(例:病院の技士長、代理店のエリアマネージャーなど)
重要なルーム以外をミュートし、チームのメンバーには「大事な連絡の時はメンションしてください」とお伝えいただくと、業務効率が格段に上がります。

また、個人宛ての内容や、限られたメンバー向けの内容が多く投稿されるルームでは、「投稿時は必要な相手にメンションをつける」ことをルール化したうえで、「4.ミュート」に設定するのをおすすめします。
あるいは、すぐに読む必要のない参考情報や機械的な記録を集積するルームなどでも、ミュート設定が適しています。

たとえば、次のようなルームの運用にはミュート設定が向いています。
・全職員が参加し、システム担当者へ個別に設定変更の依頼や質問を投稿するルーム
・議事録、面談録などを投稿して、記録として集積するルーム

  

■「1.すべて」「2.メンションのみ」「3.通知オフ」の使い分け

この3つの設定では、ルーム横未読マークは全ての投稿に表示されるので、ルーム一覧を見れば投稿に気づくことができます。
どの設定にするかでプッシュ通知の有無が変わりますので、ルームの性質や投稿内容・頻度によって、使い分けてください。

自分の主担当のルームや、重要な投稿が多いルームでは、大事な情報を見逃さず素早く反応できるよう、「1.すべて」の設定をおすすめします。

・参加メンバーが多く投稿が頻繁なルームでは、「必要な人にメンションをつける」ことをチームのルールとして徹底したうえで、「2.メンションのみ」の設定を活用することをおすすめします。優先度の低い投稿に気を取られることが少なくなります。

・思い切って「3.通知オフ」もご検討ください。「参考資料を共有するルーム」のようにリアルタイムな反応が不要なルームや、「定時連絡を投稿するルーム」のように投稿パターンが決まっているルームでは、端末へのプッシュ通知は不要かもしれません。