TOPその他放射線部門でのご活用方法
最終更新日 : 2025/02/12

放射線部門でのご活用方法

ユーザー登録・初回ログイン

HITOTSUアプリケーションのご利用には、ユーザーIDとパスワードが必要です。

1.ユーザー登録を依頼してください

施設内のHITOTSUマスター権限をお持ちの方が発行することができます。

マスター管理者の方に新たな部署でAssetを利用開始する際の設定手順のページをご案内ください。

2.初回ログインしてください

1で発行されたユーザーIDと初期パスワードでログインし、パスワードとメールアドレスの設定を行います。

詳しくはこちらをご参照ください。

機器台帳

機器の登録や更新は専用のテンプレート(Excelファイル)を用いて簡単に実施いただけます。

1.放射線機器を登録

専用の機器登録用テンプレート(Excelファイル)を用いてアップロードすることで機器を一括で登録できます。

詳しくはこちらをご参照ください。

【台帳登録ポイント】

◆分類

大分類「放射線」内に、小分類+その他放射線装置(11分類)を用意しておりますので、登録の際は是非ご活用ください。

◆管理番号

管理番号はAssetに登録されている機器すべてにおいてユニークコードでの登録が必要です。

小分類等ごとにプレフィックス+番号(例:XP-01、XP-02)で作成する方法をおすすめいたします。

参考)大分類「放射線」の小分類とプレフィックスの例

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2. 管理部署の登録

①機器一覧画面にて、大分類「放射線」などで機器を絞り込みます。

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②チェックを選択し、編集をクリックします。

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更新する情報のプルダウンから「管理部署」を選択し、管理部署のプルダウンから「放射線科」などを選択します。

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チェックした機器の管理部署が放射線科に変更されました。

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⑤表示台数 / 該当台数に応じて、次ページの機器についても同様に管理部署を入力します。

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※管理部署が入力されていない機器はグループ管理機能で制御されません。管理されている部署の方へ「管理部署」を登録していただくようご依頼ください。

点検

点検設定

こちらのマニュアルを参照いただき点検設定をお願いします。

【点検設定ポイント】

◆点検表作成

放射線関連装置について、JIRA(日本画像医療システム工業会)が提供している、始業・終業点検表を元に作成したテンプレートをご用意しております。

テンプレート選択画面にて「大分類」放射線にて絞り込むと関連するテンプレートが表示されます。

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◆点検タイプ

使用前点検
 点検設定後、翌日から毎朝自動で点検予定が作成されます。
 点検予定から1日に何度も実施できます。

使用中点検
 点検設定後、翌日から毎朝自動で点検予定が作成されます。
 点検予定から1日に1度だけ実施できます。
 1日の終業時に行う点検などにご利用ください。

使用後点検
 機器を返却登録後に自動で点検予定を作成します。
 貸出返却を行わない放射線関連機器については「臨時点検を開始」から実施いただく必要があります。

定期点検
 定期点検のスケジュールを設定管理できます。
 院内にて院内スタッフが行わない定期点検については、こちらのFAQ「2. 定期点検機能を利用する」を参考に点検設定を行います。

研修

医療安全管理研修、診療用放射線の安全利用のための研修などの計画、実施管理を行えます。

こちらのマニュアルをご参照ください。

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